ローヤルゼリーで更年期障害と閉経が治った話

著者の研究所にある日のこと、四〇歳過ぎと思われる男性がやってきてローヤルゼリーを欲しいというので、分けてあげました。何度か訪れては、その都度、かなり多くのローヤルゼリーを求めるのです。

どこも悪そうではなく、むしろガッチリして丈夫そのものの感じでした。さしでがましいようでしたが、「どこか、体の調子でも悪いのですか」と聞いてみました。すると、その人は、「女房は三五歳だというのに、月経がないのです。なんとかしてやりたいと思い、ローヤルゼリーを飲ませているのです」と答えました。

そこで、「外国の文献には、閉止した月経がローヤルゼリーの服用によって再開すると発表されています。日本でもそのような例はいくつもあります。奥様の場合、まだまだお若いのですから復活は時間の問題ですよ」そういって慰めてあげました。「そうですか、これからも続けて飲ませてみましょう」その男性は、そう語っていました。

それから数力月ほどして、あのときの沈んだ顔の紳士が晴れ晴れとした顔つきで、「とうとう、月のものがあるようになりました。女房は、このとおり元気いっぱいです。今日は夫婦揃ってお礼にやってきました」いかにも喜びにあふれているといった感じでした。その後もたくさんのローヤルゼリーを求めました。聞くとご自分も用いているとのこと。

「青白かった顔色が赤みを帯びて、朗らかになってきました。女房ともども飲みつづけます」そういって快活に笑うのでした。このケースはまだ若く、ローヤルゼリーで月経が復活するのは当然と思っていました。ところが、東京、渋谷区の五三歳の女性からのお便りは私を驚かせました。というのは口ーヤルゼリーを飲みはじめたところ、三年前に止まっていた月経が再開したとのことです。

月経復活、生理不順がもとどおりになったなどの手紙、電話はよくいただきます。女性の場合、美容に関する感謝の便りが多いのですが、次のように若白髪が黒くなったといったケースもあります。「ローヤルゼリーを用いてから一年九ヵ月が過ぎました。

お医者にかかってもどうも体の調子がよくならず悩んでいました。私は、産後のちょっとした不注意から親知らずを抜いてしまっだのですが、それが原因なのか、寒気、微熱、耳鳴りなどがどうしても治らず職場に出ていくことが大変な毎日でした。それと、三〇歳ごろから若白髪が気になるほど出ていて毎日が憂うつでした。

たまたまローヤルゼリーの通販に関する本を読んで白髪が黒くなった体験談が目に止まりました。これにとても興味をもちローヤルゼリーを飲みはじめました。飲んで二ヵ月、寒気と微熱はいつしか忘れられるようになりましたが、耳鳴りのほうは思い出したように月に一回くらい感じられます。

私にとって嬉しいのは、一年くらい前から白髪の根元の部分や毛先だけですが黒いものを発見したことです。ローヤルゼリーを飲む前は白髪が気になり染めたこともありましたが、もう一年以上も染めることとは縁を切り、これが何よりの喜びです。

私の兄も四〇歳にならないのに白髪がひどく私のすすめで飲んでいます。友だちにもすすめて感謝されています。寝つきがよくなった、風邪を引いても熱が出ない、白髪が黒くなった、根気が続く、尿の出がよくなったなど喜びの声を聞くと嬉しくなります。一人でも多くの人が健康な毎日を過ごせることは大変喜ばしいことです」これは、長岡市に住む主婦の方からのお便りです。

結婚相談所はオーネットとツヴァイどちらがいい?

婚活中の女子会は、百害あって一利なしと言われます。独身の女性が集まる女子会に出ることは、ストレス解消はできるものの婚活にはむしろマイナスなことが多いからです。

仮に、彼氏ができたとしても、「よかったね」と祝福してもらえるならラッキーですが、「大丈夫? だまされてない?」とマイナスなコメントをされたり、「私たちにも紹介してよ」と面倒なことを言われたりすることも多いでしょう。

また、私のところに来た女性からは、「結婚相談所って怪しいんでしょう?詐欺とか平気?」とついには結婚相談所にまで難癖をつけ出した女友達もいるという報告も受けました。実際に自分では動こうともしないのに、一生懸命に婚活している女性をけなす行為は決してほめられることではありません。

「自分より幸せになって欲しくない」という嫉妬の気持ちがあるならば、そのエネルギーは女子会ではなく、ほかのことに向けるべきだとも思います。そんなこともあって私は女子会に参加することを、あまりおすすめしていないのです。

女子会に参加するメリットが情報交換とするならば、もっとお得な方法があります。それは結婚相談所が主催している各種セミナーやイベントに出てみることです。結婚相談所は婚活中の女性たちを応援するために、ゲストを招いて講演会をしたり、自分磨きのレッスンを開催したりしているところもあります。

たとえぱ私のところでも、自分に似合うメイクのコツを学べるレッスンや、コ1デイネートのポイントが身につくレッスンを開催しています。そのほかにもいろいろなところで楽しい企画をしているので、ぜひインターネットで検索してみてください。

検索ワlドは、「婚活」「セミナー」「レッスン」「結婚相談所」あたりで挑戦してみましょう。こういったレッスンやセミナーに参加をすれば、婚活中の女性たちにも会えるので、情報交換はできます。女子会に参加するよりも、婚活に有益な情報がたくさん飛び交っていて、自分磨きもできてしまうというお得な方法です。

14 経済観念をアピールする

昔から、男性が苦手とする女性のタイプのひとつに「ブランド好き」という項目があります。厳密に言えば、ブランドが好きというよりは賛沢なことが好きといったほうが正しいでしょう。

有名なレストランに行くのが好き、海外旅行が好き、ショッピングが好き・・・こうした女性が男性に疎まれる理由はただひとつ、「お金がかかりそうだから」です。男性は結婚相手の女性には、経済観念があることを望んでいます。

自分が汗水たらして稼いだお金を、湯水のごとく使われてしまっては生活が成り立ちません。お金の大切さを知っている女性や、社会で働くということの大変さを知っている女性が求められます。

結婚相談所はオーネットがお薦め

結婚の条件をどのようにして決めるか

やはりスキのないフアッションは男性にはウケが悪いようです。寒いからとモコモコとセーターの厚着をしたり、動きやすいからと一年中パンツスタイルでいたりするのは、「男性を拒否しています」というサインにとられかねません。

男性にこびることが目的ではないものの、女性らしいふんわりした魅力を出さないのはもったいないことです。まずは、感情表現や見た目など、できるところから少しずつ女性らしさを出していってみてはいかがでしょう。

結婚相談所にいる? サパサパした「アネゴ系女子」

みなさんの周りには仕事が「ねえさん」と呼ばれる「アネゴ系女子」です。の最大の特徴は、向性ウケが抜群にいいということ。とくに同じ世代や年下の女性たちからは、なんでも話せる頼りになる「ねえさん」として慕われています。

年下の男性からも尊敬されている場合も多く、本人も世話を焼くのが嫌いではないために、頼まれ事には誠意を持って応えようとします。

「アネゴ系女子」このように、サバサパしていながら人情味もあって、向性ウケもいいはずの「仲人は見た! なかなか結婚できないタイプの人たち 3ネゴ系女子」ですが、こと結婚となると話は別。結婚はおろか恋愛についても直近の話はあまり出ず、聞いたことがあるのは学生の頃の話や遠い昔のことばかり。

いつしか、結婚相談所に関する話題を彼女たちに持ちかけるのはタブl、といった雰囲気が流れるようになってしまいます。「アネゴ系女子」が結婚と縁遠い理由は、女性であることを想像しにくいからです。前述の「スキなし女子」にも似ている部分がありますが、「アネゴ系女子」は快活な分だけ余計に性的なイメージがわきにくいものです。

実際、男まさりなキャラクターの「アネゴ系女子」キスをしたりと手をつないでデ1トをしたり、といった想像を膨らませるのはなかなか難しいことだと思いませんか?

「アネゴ系女子」の持っているサパサパしたイメージを、家庭の妻に変換し直して考えることも男性には困難なこと。仕事場でキピキピと働く「アネゴ系女子」であれば、家に帰ってもパキパキと仕切られてしまいそうだ、と考える男性が多いのです。

それでも、かわいげのあるタイプの「アネゴ系女子」は人気もあり、年齢を重ねてからも結婚できるケlスは珍しくありません。パートナーが外国人だったりして、周りを驚かせる場合もあります。やっかいなのは、「アネゴ系女子」をこじらせているタイプです。

「ねえさん、ねえさん」ともてはやされるあまり、自分でも男っぽく振る舞うことが板についっかえないなl」「オマエたちも頑張れ」など、まるで男性の先輩や上司のような口ぶりで接するために、完全に女性てしまった女性たちのことです。

結婚の条件は何?

『結婚の条件』という本を書いたあと、本を読んだ女性から受けた質問の中で一番多かったのは、「面白いギャグを言う女性はなぜ男性から結婚の対象としては選ばれないのでしょうね?」という質問だった。

みな当事者である。本気で質問している人もいたが、多くは知らないふりをして言っているだけのようである。女性の中には、格別に意識の量の多い女性がいる。

面白いギャグを言わない女性の意識の量が少ないというわけではない。ギャグを言、っ女性は、状況への違和感を即座に軽妙に表現する能力を持っていて、それを持て余すことはあっても、矯正しようなどとは思っていないのである。その上で、「そういう女性はなぜ選ばれないのでしょうね?」などと聞くのだから、これは質問ではない。

「男性は、ギャグを聞いて笑う女性しか選ばないですね?」という男性に対する諦めだと捉えなければならない。「フランスでもそうですから」と、私は答える。日本人男性だけが意識過剰・表現過剰な女性を避けているわけではない。

フランス人男性は、機知に富み、痛烈な皮肉で人を笑わせ、政治問題についても対等に議論できるような女性には、友人の椅子をあてがい、妻の座には座らせない。妻の座にふさわしいおとなしい女性は旧植民地の中にしか、もう存在しないという。ギャグは攻撃である。男性は心を許した女性からの攻撃にはどこまでも弱い。

「私はあなたを絶対に攻撃しません」という信号を出している女性でないと性的欲望が喚起しない。「可哀想とは、惚れたってことよ」と、夏目激石が訳したように、男性の中には自分より「低」の女性を庇護することを愛情だと思っている人が相当数いる。自分より「低」の女性で、しかし女性偏差値は「高」であってほしいのだから、結婚相談所の数は限られてくる。

料理の後片付けは、反復性そのものが持つ空虚の象徴である。片づけられないというのも、今いる空間ではなく、時間を受け入れられないから起こるのだと思う。片づけられない人は時間を断片的に生きている。言い換えると、現在時間だけを生きている。

毎日料理をすることが恐怖であると言った人には、永遠のものはないことを認めることが恐怖であるのだろう。「日常性」というものに自分はどこまで耐えられるか、女性は男性よりもずっと早い時期から意識をしている。

結婚したい女達の相談を受ける時

女性は子どもの頃から、自分が結婚に向くかどうかを強く意識して生きている。そこに「料理」の才能が多く関わっているのは、驚くほどだ。結婚は女性にとって「常識的な行動」の総体である。

結婚はできないが恋愛には自信があると言った女性は続けてこう語っている。「恋愛とは相手を不意打ちにして感動させるもの。結婚とは逆に突拍子もないことをしないこと。私は毎日を平穏に暮らすことに恐怖を覚えます。

私の中の何かが、そんな生活は私には送れないと言うからです」彼女は毎日料理をすることを恐怖しているのだが、同時に部屋も片づけられない。女性にとって、内面の非常識を隠して、行動を常識的なものにすることが「結婚」なら、自分は結婚できない、あるいは結婚しないという無意識の審判と選択は、世間で思われているよりもずっと早い時期に行われているような気がする。

30歳で既に完了しているかもしれない。恋愛の才能と結婚の才能とは一つのコインの裏表にある。結婚の才能とは、「片づける女を拾う行動」であり、恋愛の才能とは、「散らかすH落とす行動」である。次の瞬間何をするか分からない人を、男性であれ女性であれ会社は採用しない。

予測可能な行動、すなわち常識的な行動をとり、非常識なほどの思考量を持つ人が会社に選抜されていくと、経済的な理由と相侯って結婚には有利になる。そういう人たちは、社会を散らかさない。

人を最も常識的にさせるのはスポーツをさせることではなく、仕事を与えることと私有財産として土地を持たせることと結婚させることである。そういう結婚資源のある人たちの多くが、恋愛とはほぼ無関係に結婚してしまう。

なまじ恋愛の才能があると、家庭という重要なものを落としてしまいかねないので、周囲が最初から「安全な道」を辿らせるということもある。男の子に、代理満足として音楽を与えるとか。次の瞬間何をするか見通せてしまう安心な人は恋人としては使えない。

結婚と会社には生産の法則が関わっているから、恋愛には、それを打ち消すほど消費の法則が詰められていて、危険な香りを選んでしまうのが人間である。生産とは一言でいうと「食べること」なのであろう。

なぜ、女子が「料理」に肯定的であれ否定的であれ無意識裡に拘るのかと言えば、「食べること」は、結婚の内部では、女性が「作ること」と直結しているからである。作った料理はすぐに食べられ、消えてしまう。作品そのものは人聞が生きるために死ぬ。

摂食障害が今も圧倒的に女性の病であるのは、結婚の中で女性は家族に食べさせるために、毎日死ぬからである。消えてしまうものを作るからである。だが、空になった器は消えない。それは出しては仕舞わねばならないものである。

結婚相談所で理想の異性を見つける方法

“結婚するメリット”を全く感じていない男性

まず一つ目が、「結婚を全く考えていない男性」である。彼らは、まずは「自立」に向けて努力していたり、年齢がとても若かったりと、結婚をすることに全くメリットを感じていない男性だ。手当たり次第にいろいろな女性と体の関係を持つ不誠実な男性や、既婚者もここに含まれる。このような人に結婚を意識させるのは、至難の業だ。

彼らは、あなたとセックスをしたいだけか、恋人になってもカジュアルに今を楽しみたいだけ、あるいは夢を追ったり、何かでビッグになろうとしていたり、歴史に名を刻もうと思っていたりして、結婚どころではない。これまでの恋愛相談から、僕の主観でいえば、女性にアプローチする男性の一割程度がこの男性だ。

ここに分類される男性の中の「手当たり次第にいろいろな女性と体の関係を持つ不誠実な男性」に関していえば、見た目の締麗な女性や、スタイルのよい女性、女性らしい女性は、「私にアプローチしてくる男は、そんなのばかりだ」と感じているかもしれない。

それは当然で、彼らは強い性欲に支配されているがゆえに、女性のいる場所に積極的に顔を出し、そのような女性に強くアプローチをしていくからだ。一方で、見た目があまり締麗でない女性や、地味な女性、ユニセックスな女性、マニツシユな女性は、このような「手当たり次第にいろいろな女性と体の関係を持つ不誠実な男性」に会ったことがなかったりするだろう。

「婚期を逃す女」と「出会いから三カ月で結婚できる女」

多くの女性は、結婚という軸で考えた時に、男性がこのように三つに分けられることに気づいておらず、男性は皆同じで、同じ駆け引きをして手に入れるもので、しかも駆け引き次第で結婚できると考えている。

あなたがすぐにでも結婚をしたいなら、少なくとも「結婚を全く考えていない男性」を選ばないことだ。こういう男性と付き合っていれば、関わった時間だけ結婚のチャンスを逃すと思ってほしい。それは時に、婚期を逃すほど致命的だ。

相手が結婚を全く考えていないことがわかれば、身を切るようにつらくても、一緩の望みはあると感じても、速やかに彼から離れることだ。結婚はある意味ギャンブルで、パチンコや競馬や株のようなものだと僕は思っているが、すべてのギャンブルに共通する鉄則がある。

それは、負けがこんだら速やかに止めることだ。あなたが「結婚を意識しているが、今は結婚したくない男性」と付き合っているなら、次章の「七つのスイッチ」を読むこと。

その上で、彼が当面、結婚を考えそうもなければ、彼から離れる。結婚できそうなら、努力してかまわないが、その場合も、やはりタイムリミットを設けるべきだろう。

「結婚を真剣に考えている男性」を選んで付き合っているあなたは、何か大きな問題がない限り、その年のうちに結婚できるはずだ。知り合ってから三カ月以内に結婚する例も少なくない。