学生マンション基礎知識
学生マンション基礎知識 : 受験後の部屋探しの流れ
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受験後の部屋探しの流れ

 進路決定の時期と、お部屋決定の時期は希望進路によってそれぞれです。ですから、自分は新生活のために「いつ、何をすべきか」についてしっかりと理解し、進学志望エリアの不動産会社や学校から資料を請求するなどのしっかりとした準備をしましょう。下記にある、進路別のおおまかなタイムスケジュールを参考にしてください。

指定校推薦、専門学校、AO入試型タイプ

 年内に進路が決定しますので、早めに不動産会社に連絡し、万全なお部屋探しを心掛けましょう。  特に、人気のお部屋は競争率も高いので、早めに資料請求をしましょう。希望物件を不動産に伝え、詳細な資料を取り寄せて比較検討します。下見できるお部屋は時期が早い分限られるので、資料を手に、周りの環境もじっくり調べておくのがいいでしょう。 指定校推薦、専門学校、AO入試は学生受験の場合、12月までに合否が決定するところが多いようです。つまり、12月中旬から部屋探しが行えるようになる人が多いということです。また、受験校により入試日程は様々なので早い人は11月前後に合格が決まり、そのまますぐに部屋探しができる人もいます。

私立一般入試型タイプ

 進学可能性のある地域の資料はすべて請求しておくことが肝心。準備はたくさんしても損はしないものです。 特に、志望校近くの物件については詳細な資料を取り寄せ、候補を多くすべきです。
 大学によって合否決定は、2月上旬~3月上旬までと様々です。センター試験利用入試を使うと比較的早くに合否が決まります。自分の受験校の合格発表日をしっかりと調べ、進路先が決まったらすぐに動けるよう準備をしておきましょう。

国立一般入試型タイプ

進路決定が遅いからといって諦めるのは早いです。進路決定からお部屋探しまでの時間が短い分、事前準備は入念に。 特に、進路決定日を軸に「いつ何をするか」を、ご両親と相談し、スケジュールを綿密に。また、私立を併願するのであれば、併願校の資料も同時に取り寄せ、あらゆる可能性に迅速に対応できる準備を。
 どうしても合格発表日が遅くなってしまうのが国立大学です。合格発表も3月上旬と、私立の合格発表が出た後です。後期受験をするとなると合格発表は3月の中旬になってしまいます。早めに志望校付近の資料を集め、合格発表までの期間中にあらゆる準備をし、合格発表後すぐに動けるようにしておきましょう。
 また、指定校推薦、専門学校、AO入試型タイプに比べ私立一般入試型タイプと国立一般入試型タイプは大学決定から入学までの期間が短いため、現地で調査する期間が限られてしまいます。そんな時、学生マンションでしたら比較的に大学から近いところにありますし、すぐに下見もできるので便利となるのではないでしょうか。

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