いざ学生マンションを決めようと思ったとき、どのような流れで手続を進めていけばいいのでしょうか。ここではその学生マンション決定から契約終了までの流れをみていきたいと思います。
また、基本的に学生マンションは下見ができるようになっている物件がほとんどです。ですので実際に下見で訪れてみることをお勧めします。資料だけではわからない周辺環境の感じや、実際に入居している人たちに感想を聞くこともできるので、できるだけ下見は行うようにしましょう。
まずは志望校を決めましょう。
2. 探す学校、路線、地域の3つの要素から志望校に近い学生マンションを探しましょう。このとき、自分は上記に記した3つの学生マンションのタイプのうち、どのタイプのところに住みたいかも決めておくと、スムーズに最適な物件を探すことができるでしょう。
3. 請求するメールや電話・FAX・郵送などで興味を持った下宿の資料を請求します。
4.選ぶ資料が届いたら、家賃や学校までの距離・通学方法などを参考に親御さんと一緒に選びましょう。
5.下見するイメージ通りの学生マンションか、何人くらい住んでいるのか、周囲の環境はどうかなどを下見します。部屋、食堂、風呂、トイレなども確認しておくといいでしょう。
6.契約入居契約は書面で行います。分からないところがあったら遠慮せずにどんどん聞いて、納得のいく契約にしましょう。契約書に判を押し、入館時に必要な保証金、入管費、年間管理費を支払い、契約終了となります。
7.引越し 引越し日を伝え、いざ引越しです。学生マンションによっては「入管証明書」と居室の鍵を引き換えとなっているところもありますので、もしありましたら必ず忘れないようにしましょう。
常駐の管理人さんがいる場合は管理人さんにしっかりあいさつをし、両隣、真下の部屋の人に挨拶をしておけば、よりよい交友関係を築きやすくなるでしょう。
居住地区の役所に住民登録(転出証明書と印鑑持参)をします。
保険証万が一の病気、事故に備えて「遠隔地保険証」を取り寄せておくこと。在学証明書を扶養者が加入している保険機関に送り、交付を依頼すればよい。
火災保険万が一に備え、自分の家財に対して火災保険に加入しておきましょう。